2011年2月26日土曜日

まんさくが!



太宰府の政庁跡にまんさくの木があるって知らなかった!

いい香り~。

私のラッキー・トゥリー。

2011年1月31日月曜日

日本、アジアカップ優勝!!

ザック日本1冠!選手と一体感/アジア杯(1)

今回、最初の試合から見てたわけではありませんでしたが、二戦目から何となく見始めま

した。ほんと、強くなりましたよね~。むかしは、素人目にも、なんでそこに人がいないの!

とかパスが取れないとか・・・テレビ見てても思わず体が動いて、あ~じれったい!て場面

が多々ありました。

でも今回観てるうちにどんどん上手くなっていきましたね!諦めなくなりましたね。韓国戦でも

P.K(ほんとはただペナルティというそうですが。)にまで追い込まれて。「韓国のゴール

キーパーはP.Kを経験してないから、ひょっとするとひょっとしますよ。」と解説者が言っ

た、その言葉通りになりましたね!

こんなこともツキがあったと思いました。これはひょっとするとこのまま行くかもしれない

とそんな気がしてきました。でも6-0で勝ってるし、とサッカーを良く知る人は言ってま

したが。で、当日。

オーストラリアは何度もゴールを脅かしたけど得点にならず、いや、むしろ何かから点を

入れさせてもらえてない!と思えるほどで。かたや日本はきわどいシーンが何度もあり

ながら必死で回避して川島の神がかりと云ってもいい、セーブがあって、あの李の

シュート!一人でテレビ見てましたけど思わず立ち上がって一緒に喜びました。

あとで聞くと、監督も非常によく選手とコミュニケーションをとっていてお互いに信頼

関係がきちっと出来ているんだそうですね。だから途中出場の選手がことごとくいい

働きをしたんですね~。

見終わって、この優勝まで持っていけたエネルギーに今の日本が載れるといいな、

と思いました。いいお手本を見せてくれたと。とにかく諦めない!粘り強く次の

チャンスを待つ。その間に控えの選手のように、いつ自分の出番がきてもいいよう

に備えておく。今回はそれを見せてもらえたと思いました。李選手も言って

ましたが、「神様はいつも見てくれていると思うから、きちっと準備をしていれば必ず

チャンスが来ると思って今日までやってきました。」と。その通りに超ビッグなご褒美

来きましたね。特別にきれいなシュートでした。

諦めない。粘り強くその時がくるまで準備をして待つ。

肝に銘じます。

ほんとお見事でした~。ひさしぶりにスッキリしました。


オーストラリアをオーストリアと書き間違えていました。

やっと気が付いて訂正しました。ちょっと恥ずかしかったなあ~!2/23

2010年12月22日水曜日

大濠公園のイルミネーション

お稽古の帰りにちょっと寄って来ました。ブルーの濃淡できれ〜い〓。26日までです。

2010年12月21日火曜日

あら!

オトノハのドアの前を掃除していたら、あら? ハートの形の葉っぱ〓。

2010年12月17日金曜日

2010年11月28日日曜日

博多の寺

小中学校の同窓会があって、東京から帰ってきている友人が

「お寺ば廻ろうかと思って・・・」と言うので私も一緒に行ってきました。

彼女と一緒に歩くのも中学以来。高校は別々でしたから。

天神で待ち合わせて、バスで奥の堂まで。


先ず最初は、聖福寺。栄西(やはり、ようさい と読むようです。入口にそうあります)

が建立した、わが国最初の禅寺。仙がいさんもここの住職をしていました。





壁の中に瓦などを塗り込めた、博多塀。なかなかステキです。

櫛田神社の近くにある、そばのむらた にも博多壁があり、それを前にして座る

カウンター席がお気に入りです。

山門がとてもりっぱです。



ここは立ち入り禁止ですが、写経をする方は入れるようです。



次に承天寺。

途中に妙楽寺がありました。奥まっていて初めて入らせて戴きましたが

立派なお寺で、神屋宋湛・伊藤小左衛門のお墓もここにあります。

そのお墓の案内図です。



さて、承天寺。そば、うどん、まんじゅうの発祥の地だそうです。

宋の貿易商人、謝国明が聖一国師を開祖として建立したお寺です。



承天寺にもおおきな銀杏がありました。

大楠さま といって謝国明のお墓の楠の木もあるんですよ~。



そろそろお腹がすいてきたので櫛田神社の方へ移動。

ちょうど、東長寺の前を通ったので、別の日を予定していましたが

ちょっと寄ってみることに・・・

日本初の真言密教寺院だそうです。空海が806年、唐からの帰りに

博多に滞在した時に建立したそうです。


大仏殿があって、中に福岡大仏があります。

昭和63年に作り始めたという新しい仏像ですが、

木彫坐像では、日本一だそうです。

ふ~~ん、知らんかった!

この仏像の下に地獄・極楽巡りというのがあって・・・

そりゃ、入ってきましたよ~。


肝試しにいいですよ~、な~も言わんけん、いってみんしゃい!




あらためて櫛田神社をめざします。

食事の前にお参りしないと!

博多の宋鎮守、櫛田神社。

山笠の追い山は、ここからスタートします。

先日、スサノオノミコトも祀られているのを知りました。

須賀神宮としてあるのでわからなかったのです。

だけん山笠~?。

銀杏がきれいでした。

ここのお印、銀杏ですものね。


むらたでそばを食べて、今日はお開き。

友人と 「博多にも立派なお寺・神社があるとよね~、

ばってん、なんでこんな財産、大事にせんっちゃろ?」

「ある人が言いよんしゃったよ、

博多んもんって新しもん好きやけん前にばっかりいくっちゃない?って」

あ、それ納得やね~!」

チャン・チャン。

昔にもどったようなゆったりした一日でした。

また、次のコース行こうね~!



2010年11月14日日曜日

イギリス・オックスフォード(復刻版)



以前消失したものが見つかりましたので、再アップロードいたしました。
この記事は今年のはじめにイギリス・オックスフォードにホームステイしたときの記事です。





さあ、今日は、生活感のある街の中の様子をご案内しましょう。
いきなりですが、ゴミの収集車を見かけました。
一番上、このようにセットして・・・
二番目、持ち上げてクルリとゴミを捨てます。
三番目、フィニッシュ。
ゴミだしは、一般家庭の場合は、各家庭にコンテナ(衣装缶二つ分くらい)
を持っていて、それを入れておく木の箱も備えてあります。
生ゴミは週2回、分別回収の紙類、ビン類、燃えないゴミなどは、週1回
隔週で収集があります。
でも、持っていってくれたかな?と思ってゴミ箱を覗くとあれ?持っていってない!
てこともちょいちょい起きているようです。
次に、街で見かけたタクシー。活字が全体に貼り付けてあって
色もパステル、かわいい!!
マンホールの蓋です。工事をした年でデザインが違うようで
一目瞭然ですよね。もっともっと色んなデザインのものが
ありました。写真はこれくらいで・・・
この小さなカフェがず~っと気になっていました。
この男性がオーナーでマスターのようです。
そろそろ残りの日にちがすくなくなったので、意を決して入ることに・・・
壁にはこんなポップな絵が。
スタッフを一人一人ユーモラスに紹介しています。左側にも
あと半分。
ちょっと写真はないのですが、ジュークボックスも置いてありました。
この方が、おかみさん。会うとホッとしますね。
じゃ~ん、これがいわゆるイングリッシュ・ブレックファーストです。
ソーセージ2本、ハム2枚、マッシュルームの炒めたの、
豆を煮たもの(フライド・ポテトとどちらか)、そして目玉焼き
その下は何だと思います?まあ、パンには見えると思いますが
なんと、揚げてあるのです!! それまでも結構重いのばかり
と引き気味でしたが、ここで完全に食欲喪失。左にバターつき
トースト。そしてミルクティー、マグカップで。〆て千円ちょっと。
安くないですよね~?
出勤前の男性がもりもり食べていました。女性はサンドイッチ
くらい。ひょっとして私は男性並みに注文したってこと?
こちらは、観光情報センターの隣にあるサンドイッチ屋さん。
12種類くらい綺麗に並んでいます。美味しそうに見えます。
当然後日、買いました。
おいしかったですよ~。
見たとおりでした。当り!
普段は静かで地味な街ですが、土日ともなると流石に人ごみが。
雰囲気のある男性見っけ!
わあ~、見つけました!スコットランドの民族衣装ですよね?
この格好で街中を歩く人がいるんですね~。追っかけてパチリ。
お母さんに「お嬢さんの写真を撮らせていただけますか?」
と伺ったら、ポーズをとってくれました。かわいい!
帽子の形もお似合い!
今日は、これでお終い。また次回をお楽しみに!